温熱間用超硬合金 PWM

温熱間用超硬合金
PWM

PWMは耐酸化性と耐焼き付き性に優れる超硬合金です。
PWMは、耐酸化性に優れるWMシリーズに当社独自技術であるPシリーズの低摩擦化能力を融合することで両方の特性を併せ持つため、温間領域での鍛造用途に適しております。

摩擦係数比較

PWM10NはWM7と比較して低摩擦化が図られています。

寿命比較事例

PWMは従来の超硬合金と比較して寿命が約2倍に向上しています。

特性表

材種名 比重 硬度
(HRA)
抗折力
(GPa)
圧縮強度
(GPa)
破壊靭性
(MPa・m½ )
PWM10N 14.40 85.0 2.1 3.9 23
PWM16N 13.70 83.0 2.4 3.5 26

※上記データは代表値です。
※上記データは技術の発展により、変更することがあります。

2022.01.07

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