先輩社員からのメッセージ

サンアロイ
リクルート情報

野球でいえば、試合でうまくなれ!っていう感じ。
年齢・経験を問わず、マウンドに立たせてくれるところが、しびれます。
T・K
2014年入社 製造部配合

小学校から野球をやっていました。高3の春まではピッチャーでレギュラーだったのですが、その後はベンチで。兵庫県内では3回戦くらいまでのチームでしたね。でも野球を続けていて良かったです。ある程度体力がいる仕事ですから。
僕がいるのは「配合」という部署です。超硬合金というのは、焼物みたいに作るんです。原料を混ぜて、形を作って、焼き上げる。タングステンの粉末をベースに、コバルト等を用途に合わせて配合を変える。微妙な配合の違いで、性能や品質も全く変わるのでミスが許されない。原料はどれも高価で貴重なものです。それなのにウチの会社では、ある程度できるようになると、新人でもどんどん任されてしまうんです。プレッシャーですが、ひとつの工程を一人ですべてやらなければいけないので、やり遂げた後は、試合で「完投」したときくらいの達成感があります。

その他のエピソード

Q.オフの楽しみは?

A.最近、大型バイクの免許をとりました。夏は仲間とツーリングに行きたいですね。

Q.特技は?

A.小学校のときに覚えたコインの手品です。会社の仲間に見せたら、「おおっ!」と歓ばれました。

超硬は一点物も多い。
毎日、同じものをつくるわけじゃないのが、
ツラくて楽しい。
N・H
2012年入社 製造部プレス

図面を見るのが楽しいです。昔からプラモデルを作っていたせいか、図面から立体的にカタチをイメージできるんです。高校の同級生からは変人扱いされますけど。
超硬はプレスして形を作って焼くのですが、焼く工程でかなり収縮します。材種や形によっても縮み方は変わるし、季節にも影響される。ある程度のパターンはありますが、最後は感覚的な「匠」の世界。図面を読みながら、お客さんの求める寸法を出すのが難しいです。最初の頃は、けっこう材料を無駄にしました。でも、失敗してもいいから、やってみろ!というのがウチのやり方で、リーダーや仲間にフォローしてもらいながら覚えていきました。サンアロイをひと言でいったら「未来のある会社」。機械の導入や生産体制、海外進出など、次々に新しいことにチャレンジしている。その活気を感じながら、日々仕事をできるのがいいですよね。

その他のエピソード

Q.入社の決め手は?

A.会社のパンフレット見て、超硬の製品が「カッコええ!」と思ったからです。

Q.会社のイメージは?

A.みんな仲がいいですね。上は40、50代の人から下は18歳の社員までいるけど、いい雰囲気。人とのつながりを勉強しやすい環境だと思います。

まだまだ修行中の身ですが、
そろそろ、海外もいいかなぁ。
Y・S
2012年入社 営業部

学生の半分が海外からの留学生という大学だったものですから、海外志向は強かったですね。サンアロイは、小さいながらアジアを中心にネットワークを広げていて、それに、メーカーなのに営業の人数の割合が多いというところにも、会社の姿勢を感じました。
いま4年目で関西圏の営業を担当しています。新人の頃、困ったのは、お客様に1回お会いすると、次から話すネタが無くなってしまうこと。製品や業界の知識も乏しかったし、サンアロイはお得意様というかたちで既存客が多いので、何より「雑談力」を身につけるのに苦労しました。それと、結構 顔に気持ちが出てしまうタイプだったので、そのへんをコントロールすることも。
サンアロイは「太陽」みたいな会社です。明るくて、面白い人間が多いし、いろいろ元気をもらえます。仕事も思ったことを好きにやらせてくれる。チャレンジ欲がある人にはいい環境だと思いますし、そういう人材を求めています。私もそろそろ、海外へ手を挙げようかなって思っています。

その他のエピソード

Q.大学生活は?

A.大学4年の時に、イギリスへ語学留学をしました。行っているときは困った記憶はないのですが、今になると、「どうやって、生活してたっけ?!」と思います。

Q.会社のイメージは?

A.同世代の人が多くて、仕事以外でも仲がいいですね。個人を大切にしている会社ですが、チーム意識も高い会社です。

入社3ヵ月で、いきなりドイツに行け!
っていう会社です。
R・M
2015年入社 技術部

辞令をもらった時は、驚いたよりも、あっけにとられました。語学留学ということだったんですが、展示会なんかも見ておけと。正直、ドイツの生活よりも、会社がちょっと前まで学生だった僕に何を期待しているのか、それを考える方がこわかったです。家族に話すと「ええやん!」のひと言ですまされました。
僕がいる技術部は、製品開発をしたり、工程の効率や安全性なんかを見直す部署です。基本的な機械の使い方や超硬の座学的なことなど、新人として覚えることだらけで、みんなの顔と名前を一致させるのにもひと苦労しています。その僕に、いきなり海外留学というチャンスを与えてくれる会社も、度胸があるというか、めったにはないと思います。先輩に聞いてもサンアロイは、そうした社風みたいで、超硬はこれからの分野ですから、リクルーターのみなさんには、「挑戦しがいのある会社」とお伝えしたいです。

その他のエピソード

Q.特技は?

A.大学は工学部といっても情報系の学科でした。パソコンをいじるのが好きで、高校時代からプログラムを書いていましたよ。

Q.オフの楽しみは?

A.釣りやバイクですね。バイクは某メーカーの大型。一世代前の中古で、学生時代に思い切って買いました。風とか視界とか、開放感がたまりません。

日本に来て1年半、サンアロイで初めて
日本人の友達ができました。
Q・L
2015年入社 営業部海外営業

幼い頃に見たアニメや映画で日本に憧れをもって、それで、大学も日本語が学べるところを選びました。私が育ったのは、中国の内陸で、超硬の原料であるタングステンやコバルトも産地であることを入社後に知って、不思議な縁を感じました。
最初、みんなリズムよく一生懸命働くのにカルチャーショックを受けました。中国の会社はもっと気ままな感じです。それと、会社の人がみんな、めちゃめちゃ優しい。すぐに受け入れてもらえて、公私ともに過ごせる友達ができたのが何より嬉しかったです。仕事は、まだ新人なので、問い合わせや手配、見積もりの通訳的なフォローをするくらい。日本語は敬語がむずかしいです。英語力ももっと高めて、韓国語も覚えようと思っています。
オフの日は、大学の友達や会社の人と瀬戸内海の島や海に行くことが多いですね。内陸育ちで、10歳くらいまで海を見たことがなかったから。海が好きなんです。

その他のエピソード

Q.入社の決め手は?

A.福岡の語学学校に通っているときに、就活で見つけました。中国やマレーシアにも拠点があって、自分の語学力が活かせるのではないかと思って入社を決めました。

Q.趣味は?

A.ビーズで小物をつくること。クマとか野菜とか。友達にプレゼントしたりします。

国籍・言語・性別に関係なく、
という社長の言葉にグッときました。
Y・H
2012年入社 総務

「素」の私は、けっこうアクティブです。中高はソフトボール部。セカンドで5番を打っていました。大学は法学部です。実際、大学の知識が契約書のチェック等に役立っているのが嬉しいですね。
就活では、海外につながっている会社がいいなと思って探しました。サンアロイは、ホームページの「国籍・言語・性別に関係なく」という社長の言葉に魅かれました。実際入ってみて、外国の方もいらっしゃいますし、年齢に関係なく若手でもいろいろやらせてもらえます。総務の仕事は幅広いので、海外拠点やお客さまとの連絡、通関業務など英語力が生かせる場面が多いのも志望通りです。女性にも働きやすい環境ではないでしょうか。みんなイキイキしていますし、何かあればフォローをしてくれます。社長からは「海外の支店を仕切ってみないか」などと冗談を言われますが、やる気のある人にどんどん任せるのがサンアロイの風土。手を挙げたもの勝ちの会社ですと、就活のみなさんには言いたいです。

その他のエピソード

Q.入社の決め手は?

A.ホームページの社長の言葉で興味を持ちましたが、一次面接で英語の面接をされたというのも面白かったし、最終面接で卒論について「そこまで聞くか」というくらい社長に鋭くつっこまれたのがスリリングでした。

Q.オフは?

A.ひたすら友人たちと街歩きや食事を楽しんでいます。大学が京都だったものですから、京都や神戸方面に行くことが多いですね。

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